
educational philosophy
保育理念
保育理念・保育方針・保育目標
保育理念
「揺籃(ようらん)を動かす手が世界を動かす」
市女から受け継がれた心、この言葉を大切にしています。
保育方針
- 子どもたちの笑顔が咲き誇る安心・安全な環境をつくる
- 子どもを中心に、保護者、地域とのつながりを大切にする
- 子ども一人ひとりとの今を大事にかかわり、豊かな心、強く生きる力を育てる
保育目標
- 伸びやかな心と元気な体で、よく遊ぶ子
- 自分で考え、表現できる子
- 素直で、思いやりのある子

「揺籃(ようらん)を動かす手が世界を動かす」とは
千田保育園の保育理念です。未来のある子どもたちのより良い育ちを目指し、保護者の皆様にも安心して預けていただけるよう日々努力しています。
子どもたちには、安心して遊んだり生活したり、自分の思いを表現したりできるような環境作りをしていきます。
また、たくさんの人とかかわりながら、保育園だからできる豊かな経験をしてもらいたいと思います。
子どもを中心に、保護者の皆様と園が信頼し合って、一緒に子育てをしていきましょう。

市女から受け継がれた心
千田保育園は、1953年(昭和28年)、広島市立高等女学校(通称「市女」)の同窓生たちによって設立されました。原爆で多くの仲間を失い、学制改革で母校が姿を消す中で、卒業生たちが抱いたのは「この街の母親と子どもたちを支えたい」という思いでした。初代校長・今堀友市先生のもとで育まれた想いが、焼土の広島で保育園という形となって実を結んだのです。
その心は、保育理念「揺籃(ようらん)を動かす手は世界を動かす」として今も受け継がれ、子どもたちの輝く笑顔と共に生き続けています。
